ビルメンテナンスは愛知県の栄ビルサービス(名古屋市)まで。ドライ管理(UHS)のインテックス・ウィナップTVF・コンクリートワックスなど、プロの清掃業者におまかせください。

事業内容

選ばれる3つの技術

1. ウィナップTVF

環境に優しく綺麗が持続!世界最初の水系UVコーティング。

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>>開発者の言葉

2. インテックスソリューション

次世代のフロアケア!環境に優しい清掃をご提案。

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3. コンクリートワックス

コンクリートに着色や模様を!施工会社やデザイナーに大好評。

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施工例のご紹介 多くのお客様の施工事例をご紹介。

施工までの流れ 初めてのお客様へ

栄ビルサービスは、東海エリアを中心に展開しております。

愛知県
名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、春日井市、豊川市、津島市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、犬山市、常滑市、江南市、小牧市、稲沢市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉市、豊明市、日進市、田原市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市
岐阜県
岐阜市、大垣市、高山市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、羽島市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、飛騨市、本巣市、郡上市、下呂市、海津市
三重県
津市、四日市市、伊勢市、松阪市、桑名市、鈴鹿市、名張市、尾鷲市、亀山市、鳥羽市、熊野市、いなべ市、志摩市、伊賀市
静岡県
静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町、浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町

トップ >> 事業内容

弊社は昭和48年の設立以来、一貫してビルメンテナンス業務を行っております。その長年のノウハウから、ビルや各種施設などのトータル的かつレベルの高い清掃が可能です。

ビルメンテナンス

Pタイル(ハードフロア)の清掃
従来通りの清掃

多くの場合、定期的なワックス掛け(1〜2ヶ月に1回)と年1回程度のワックス剥離を日常清掃(毎日のお掃除)と組み合わせて行います。一般的にウエット管理といわれている清掃方法です。ワックスを使用する清掃の基本形であるため、これがしっかりできていないとUHSなど発展した作業はできません。弊社においても清掃の基礎となる重要な作業と考えております。

カーペット(ソフトフロア)の清掃
従来からある清掃方法

日常的なバキューム作業(掃除機掛け)に加え、年に数回、洗剤(アルカリ性)や水(お湯)を使用した洗浄を行います。

代表的なクリーニング方法
  1. ヤーンパットクリーニング法
    カーペットに専用洗剤(アルカリ性)を噴霧した後、ポリシャーにヤーンパット(布製)を装着してカーペット表面の汚れをパットに移行させる方法です。一般に、セミドライ法と呼ばれています。
  2. ロータリーシャンプークリーニング法
    専用のブラシを装着したポリシャータンクの中に洗剤液(アルカリ性発泡洗剤)を入れてブラッシングした後、カーペットに残った水分と洗剤をエクストラクター(カーペット用ウエットバキューム)で回収し、すすぎをする方法です。一般に、ツーステップ法と呼ばれています。
  3. スチームクリーニング法
    事前に、前処理剤(アルカリ性洗剤)をカーペットに噴霧した後、高温(60度以上)高圧の洗浄機ですすぎをする方法です。弊社では、すすぎ作業時に回収率の高い『ロータリー・ジェット・エクストラクター』を使用しています。

弊社では、上記すべてのクリーニング法に加え、CFRアタッチメントを使用した椅子やソファーなどのクリーニングにも対応しています。

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インテックスソリューション

Pタイル(ハードフロア)の清掃
専用のバーニッシャーを使用した「磨く」清掃

元々はアメリカのUHS(※)を日本に取り入れた清掃方法で、一般的にドライ管理と呼ばれています。
(※)ウルトラハイスピードシステム

  1. 毎日(もしくは週に数回)専用のバーニッシャーでバフィング(ワックス面を磨く)して美観を維持する方法です。
  2. 光沢の戻りや美観が悪くなってきたら、ワックスを再塗布します。
  3. ワックス自体が劣化してきたり、汚れが蓄積してきたりしたら、ワックス剥離を行います。

各メーカーが様々なシステムや専用ワックスを出していますが、弊社では『トラクションプラス』というワックスを核にした『Intex Smart Saving System』を積極的に採用しております。

採用理由
  1. 重金属が極めて少ないワックスなので、環境に優しい
    通常のUHS用ワックスには、金属架橋の技術が使われています。UHSでもワックスの表面洗浄や最終的な剥離洗浄は必要です。そのときに出る汚水に含まれているワックス成分(構造上必要な重金属の亜鉛など)が河川に流れてしまい、現在問題になっています。しかし、弊社で採用しているワックスには重金属が極めて少ないため、環境に優しく安心です。
  2. ワックスの光沢復元率が高いので、ワックスのリコート周期(再塗布)を延長できる
    リコート周期を延ばすということは、オーナー様の負担を抑えることに繋がります。
  3. バフィングで光沢の戻りが鈍った場合、パッチ作業(部分的な補修)が可能
    通常のUHS用ワックスの場合、光沢の戻りが鈍くなってきたらワックスの再塗布が必要です。しかし弊社では『TA-2』という特殊な補修剤を床に塗布することで、『トラクションプラス』の光沢復元力を向上させることができます。そのため、リコート周期を延ばすことが可能になり、結果としてオーナー様の負担を抑えることになるのです。
  4. 塗布後のワックスが透明で、時間が経過(数年単位)してもほとんど変色しない
    UHS用ワックスに限らず、元々ワックスは多少変色するものです。通常のUHS用ワックスの中には、数ヶ月で黄変(黄色く変色)してしまうものもあります。特に、淡い色目のPタイルの場合はイメージが変わってしまうので、黄変してきたという理由でワックス剥離を行うことも…。塗布直後から黄色っぽい色の付いているワックスが多い中、弊社では塗布後も透明でほとんど変色しないワックスを採用しております。
  5. 中性の剥離剤でワックス剥離が可能
    通常のUHS用ワックスは、通常の剥離剤(強アルカリ)で作業しないと剥離できません。しかし、中性のケミカル(洗剤など作業で使用する資材)が中心となっている『Intex Smart Saving System』は、中性の剥離剤を使用しているため剥離汚水も中性になり、環境に優しいのです。
  6. NFSIロゴマーク光沢があっても、滑りにくい
    『トラクションプラス』は、全米フロア安全管理協会(NFSI)からも認定を受けています。
    滑りにくく安全なフロアを提供できる証です。
カーペット(ソフトフロア)の清掃
新しいクリーニング方法

弊社が採用している『Intex Smart Saving System』は、最新のカーペットのクリーニング法であるエンカプサレーション法(カプセル処理型洗剤を使用する方法)にも対応しています。これは『ロンジェビティー』という次世代型カーペットクリーナーを核にしたシステムです。

『ロンジェビティー』の特徴
  1. 国内初の最新ポリマーテクノロジー
    カーペットクリーナーでありながら、最新のポリマーテクノロジーが採用されています。
  2. エンカプサレイター(Encapsulators)による汚れの回収
    3種類のポリマーと界面活性剤を主成分とするこのクリーナーは、汚れをカプセル状に包み込み、回収を簡単にしています。また、従来では回収しにくかった粒子の小さい汚れやアレルギーを引き起こす微細な汚れも、カプセル化することで回収できるようになりました。
  3. 濡らしすぎない管理(Low Moisture Maintenance)
    『ロンジェビティー』の希釈液の塗布量は、従来の前処理作業の量と比較して非常に少なくて済みます。オーバーウエットにならないので、OAフロアや縮みやすい素材にも安心して使用していただけます。
  4. 再汚染防止、防汚効果
    配合されているポリマーには繊維をコーティングする効果があるため、汚れが付着しにくくなります。また、『ロンジェビティー』は中性なので、再汚染の心配がありません。

弊社では、従来の工法に加え最新のエンカプサレーション法を取り入れたカーペットメンテナンスをご提案しています。

CRI認定製品です

CRI(The Carpet and Rug Institute)は、米国内のカーペットメーカーで組織され、情報を外部に発信する目的で設立された団体です。加盟カーペットメーカーは90%に上ります。CRIの認定は、製品の効果と安全性の証です。

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コンクリートワックス

近年、デザイナーズハウスやショッピングモール等でよく見かけるようになってきたコンクリートの打ちっぱなし。この打ちっぱなしには「汚れやすい」「メンテナンスしにくい」などのデメリットがあります。そこで登場するのがこの『コンクリートワックス(環境に優しい水性ワックス)』。『コンクリートワックス』を塗布することにより「汚れやすい」を「汚れにくい」に、「メンテナンスしにくい」を「メンテナンスしやすい」に変えることが可能です。防汚性やメンテナンス性・撥水性の向上はもちろん、床に用いれば滑り止め効果も期待できます。

さらにこの『コンクリートワックス』は着色可能なので、コンクリート打ちっぱなしの床をカラフルなデザイン床にすることも可能です。ウレタン塗装仕上げのときに発生する臭いも、『コンクリートワックス』なら通常のPタイル等に使用するワックスと変わらないので問題ありません。そのため、内装・改装工事等の施工会社様におかれましては、コンクリート打ちっぱなしの床を施工するときに重宝するかと思われます。

また、『コンクリートワックス』と併せて開発されたのが、従来のモルタルよりも伸縮性・柔軟性に優れた『ポリマーセメント』です。従来のモルタルでは極端に薄塗り(0.5mm〜2mm)してしまうと、ひび割れ・剥離等の問題が生じていました。しかし『ポリマーセメント』を混ぜることで、ひび割れしにくく剥がれにくい薄塗りが可能になったのです。さらに『コンクリートワックス』と併せて使用することで、より優れた床・アートフルな床を施工することができます。

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